ヒシイミチコのツレヅレグサ


by mythique330
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カテゴリ:観た聴いた( 7 )

伊丹十三賞記念公演会

松山市に伊丹十三記念館という黒くてモダンな建物があることは、知ってはいました。
車で何度も近くを通ってはいたものの、気軽に立ち寄れる場所としては立地がなぁ…うーんなんて言い訳しながら今日まで過ごしておりました。

今回、第1回「伊丹十三賞」受賞記念講演会として糸井重里氏のトークショーにコミュニティセンターへ出掛けたのですが、そこでいきなりインタビュアー『芸術新潮』編集長の方が、
「伊丹十三記念館に行ったことのある方〜」と会場の客席に問いかけられました。
どっと手が挙がるなか同席していたタロウに「ママ、なんで手上げないの?皆上げてるよぉ」と突っ込まれ、
「あ、うんゴメン」…

伊丹氏との共通する点、広告代理店とのやり取りや、仕事へのスタンスの変化などなど、期待していたとおり、糸井氏のお話は軽妙洒脱、時折笑いもあり、素敵な人だなぁと惚れ惚れして帰りました。
ワカリヤスイってイイですね。
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by mythique330 | 2009-10-14 23:14 | 観た聴いた

雨天決行

b0139656_0213574.jpg12日は家族3人、
「久万高原JAZZ PICNIC」へ出掛けてきました。
久しく降ることのなかった雨がこの日午後から本格的になり、
会場芝生はドロドロで正直参ったなぁというかんじのスタートではありましたが…
見事にぐんぐん雨雲が去りゆき、心配が嘘のように。


3ステージ出ずっぱりのドラムの堤氏は、
那覇ふじ屋出身・沖縄移住組R子ちゃん(再会し変わらず美人なのを確認)の噂のパパでして、素敵な夜をプロデュースしてくださり誠に感謝した次第です。

与世山さんの歌声をここでまた聴けるなんてね~
F.ゴードンさんのラッパもクールでした。
思わずカブリツキテーブルから端っこに移動して(遠慮気味;)タロウとカラダを揺らしました。だって野外やしねぇ。

来年は、ぜひともテントサイトでゆっくりライヴの余韻も味わいたいものです・・
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by mythique330 | 2009-09-13 00:19 | 観た聴いた

ヒットした絵本

b0139656_1040391.jpg県立図書館を最近利用するようになりました。古くて崩れ落ちそうな絵本がワンサカ。

・「よかったねネッドくん」繰り返しのフレーズはこどもが喜ぶ定番。英語のリズムも味わえます。タロウもすぐ覚えて独りでページをめくり出しました。

・「ミムスのぼうけん」緻密な描写、かつワイドパノラマで魅せまくる恐竜絵本。モノクロコピーして全てのページを繋げて色塗りして寝室に貼りたい!

・「アフリカの音」ジャンベ太鼓は何からできている?その役割は?こっくりした色合い。詩のような、音が聴こえてくるような、そんな絵本。

・「くわずにょうぼう」日本の昔話も忘れずに…。どきどきさせるちょっと怖めの展開や、古い言い回し。ストーリーに引き込まれる子供を見るのも面白いものです。
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by mythique330 | 2009-07-13 10:37 | 観た聴いた

J-diva

GW中の仕事の絡みで、中村 中さんのライヴを観ました。

当日迄に資料も頂き、音源も確認、義務的な出会いではありましたが…、
とんでもない。

魅力的な大人っぽい落ち着いた女のコ。素敵なオーラ。
歌も曲もCDで聴いたのとは異なる味わい。
気持ちイイんです。
帰って口ずさみたくなり、歌詞を確認しながらまた聴きました。

普段はインストや外国語の響きに身を任せるのがスキで、
日本語の恩着せがましくなりがちな歌詞やそのメッセージは極端に苦手なんですけど…

こんな気持ちにさせるなんて、ニクいなぁ。

なお当日のライブの模様は、5月16日 20:00~FM愛媛でオンエアされます。
地元の方は聴いてみてくださいね。
また、6月からアコースティックツアーが始まるそうです。
お近くの方は是非是非どうぞ。
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by mythique330 | 2009-05-12 08:40 | 観た聴いた

ミューズ


シャーデーのライヴをNHKでやってましたね。
彼女達のライヴパフォーマンス、何度観ても釘付けです。惚れ惚れします。

バンドもJAZZYでFUNKYでカッコイイし、コーラスも黒人男性でSEXYファルセットやし。
その中でシャーデーアデュは最高に光を放ってて…
「女」であるその存在を存分に魅せつけてもらいました。
衣装もマーメイドちっくでキラキラと身体のラインに添うし、絶妙なタミーの露出もそのラインも溜め息もの。
シニヨンに髪をまとめてマスキュリンなバージョンもクールやし(けしてヅカ系ではないの)。
もちろん歌もそのテーマも声も声の出し方も溜め方やリズムのとり方やダンスまで、どれをとっても素敵過ぎで一々興奮感動します。

あ~憧れるわぁ~、と学生の頃よく聴いていたことや誰とどんなシチュエーションだったかしらんとかも思い出したり。

やっぱり女性は恋に生きなアカンなぁ…そうじゃないと美しさから遠ざかる生き物なんやろなぁ…と改めて思いました(←サウンドよりビジュアルに着地してしまった)。

なのでまずは切りすぎた髪を少し伸ばしてみることにします(更に突飛な展開)。
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by mythique330 | 2009-01-11 14:03 | 観た聴いた

「BlackGold」

愛媛大学の学祭で「おいしいコーヒーの真実」を観てきました。
エチオピアのコーヒー農家の貧しさに相反するアメリカのスタバ店長のノーテンキな笑顔が不快なほど印象的で…
この映画が公開されてからスタバではフェアトレード商品を扱い始めたとか。
うーん、子連れで常連さんの多い喫茶店でコーヒー飲むのは勇気がいるからフランチャイズ店はやっぱり便利ではあるので利用しないわけにはいかない上エスプレッソドリンク無性に飲みたくなる時あるし…
でも!何かイヤです、もう行けへんかも…
って大手を営業妨害したいんと違って。

アンフェアなトレードはアカン!って考えさせられた点で観て良かったです。
この今のタイミングってのも自分的に良かったです。
途上国が、食糧援助ではなく貿易面での経済的な自立を求めていること。
なるほど知っとくべきですね。
自分たちにできることは、まず消費行動を見直すこと、でしょうか。

あ、拡がる緑の農園の映像とそのとき流れるBGM、すごくステキでした。
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by mythique330 | 2008-11-09 23:47 | 観た聴いた

ランディ講演会

様々な困難に立ち向かってきたアフリカ系アメリカ人には「音楽」があったこと。
先祖から受け継いできた身体の底から自然に湧き出る音楽だけは彼らを裏切らず、
それにより認められ喝采をも浴びれたこと。
我々は西洋の楽器を主な手段としているが、魂から生まれるアフリカンリズムは
どんな楽器に替えても楽器がそこに無くとも生み出されること。
JAZZという呼び方は後から生まれた通称であって、
自分の音楽は‘アフリカンリズム’と表現していること。
そして音楽は、世界共通の第一言語だとも。

身長210cmの82歳、JAZZの生まれたその時代を生きてきたランディウェストンが、
リズムや音だけでないスピリチュアルなメッセージを言葉でも具体的に届けてくれました。

ライブでの彼らのパフォーマンスを心の中で繰り返してみたりします。
すごい空間に身をおいていたんだとつくづく。
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by mythique330 | 2008-10-07 23:17 | 観た聴いた